中野山王皮膚科クリニック 八王子市 皮膚科 美容皮膚科 夜間診療

皮膚科 形成外科 美容皮膚科 夜間診療 メディカルエステ

  1. ホーム
  2. コラム・お知らせ

平成21年1月19日に当院が開院し、このたび3周年をむかえることが出来ました。
当初の計画とは異なり、大学に勤務しながらの開業となりました。夜間を中心とする短かい診療時間に患者が集中することで、皆さまには長時間お待たせしてしまうことが多いにもかかわらず、地域の皆さまの支えによって診療を続けることが出来ました。

3周年を記念して、開院以来人気のあるお化粧品と施術を、期間限定の価格でご案内しております。お気軽にスタッフまでお問い合わせください。
(中野山王皮膚科クリニック、Nプラス・メディカルエステティックのみ)

♢脱毛(両わき)1回10500円→7350円
お一人様何回でもご利用可 平成24年8月末まで

♢IPLまたはIPLピーリング+セルキュレイトホワイズムCミスト(150ml)・カロチーノジェル(60g)のスキンケアセット 24990円→17493円
お一人様1回限り 平成24年4月末まで

♢カロチーノジェル +1 プレゼント
カロチーノジェル(大サイズ/60g 6090円)をお買い上げの方に同商品(小サイズ/15g 1680円)をプレゼント
お一人様3個まで


平成23年10月25日(火)より、夜間診療は17:30開始となりました。
診療受付は従来通り、診療開始時間の15分前からとなります。したがって、夜間診療日は17:15より受付をおこないます。
これにともない、再診の未就学児のみお受けしている電話での診療受付は、夜間診療日については18:00開始となります。
これによって、夜間診療日の待ち時間が大幅に緩和されるものと思います。


<新診療時間>
月・土 9:00-13:00
火・水・金 17:30-21:00

15分前より受付開始

平成23年8月1日、当院第2駐車場内に「Nプラス・メディカルエステティック」がオープンしました。
これにともない、これまで当院2階にておこなっていた美容的な施術の一部がこちらに移転いたしました。

今まで当院でご好評いただいていた施術内容を充実させ、リラックスして施術を受けていただけるようなメニューを新たに加えました。
また、当院おすすめのスキンケア製品・お化粧品等のご紹介・販売もこちらにておこなっています。

お部屋は個室を2室ご用意しております。
男性の方もお気軽にご利用くださいませ。

%E5%BE%85%E5%90%88%E5%AE%A4%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1h200.jpg

8月23日より、当院2階の空いたスペースに新型の紫外線治療器(ナローバンドUVB)を増設します。一度に上下半身を照射出来る大型のものを導入予定です。
加齢による皮膚のかゆみや難治なアトピー性皮膚炎、乾癬などに対して有効です。塗り薬ではおさまらない方、強い塗り薬を塗り続けることに抵抗のある方は是非ご相談ください。

今夏は大変暑いため肌トラブルの患者さまのご来院が多いですが、直塗りスティックタイプで、朝塗るだけで夜までわきの下や足のニオイの原因菌を殺菌する「D-bar(ディーバー)」が大変ご好評です。
汗の多い時期にわきの下や足のニオイにお悩みの方は、お試しください。

また、わきの下に注射をして数か月間汗を抑えるボトックス注射をご希望の患者さまも増えてまいりました。こちらについても是非ご相談ください。

昨年も好評だったパウダータイプの日焼け止めをご用意しました。
容器についたままのパフをたたくだけで塗れるので、大変手軽でありながら、耐水性が高いのが特徴です。
フタに鏡がついており、外出時にお化粧直しとして使うこともできます。あまりお化粧をされない方は、このパウダーをはたくだけでも結構です。
また、顔だけでなく腕など、全身のどこに用いても構いません。
お子様にも安心してご使用いただけます。


夏は素肌を見せることが多いので、脱毛のニーズが高い季節です。
当院では強力な冷却機能を備えた、高出力な脱毛機を備えております。
ご興味のある方はご相談だけでも構いませんので、ぜひご来院ください。

未就学児(まだ小学校に入学していないお子様)のみ、当日の電話での診療受付が可能になりました。
但し、当院受診歴のあるお子様に限ります。

お電話にて患者番号とお名前をお知らせ下さい。当日の順番をお伝えします。
これにより、乳幼児の患者様はご自宅にて順番をお待ちいただけます。
 当院の1時間当たりの診察人数は、10人が目安です。

<電話受付開始時間>
午前診療日(月・土) 9:30
夜間診療日(火・水・金) 18:30 (平成23年10月25日より18:00)

早くにご来院いただいた患者様を優先し、電話での受付開始時間は窓口での受け付け開始時間より30分遅くなっています。ご注意下さい。

当院周囲への路上駐車はご遠慮ください。近隣住民からも苦情が届いています。
約50m離れていますが、自家用車でお越しの方はかならず当院専用駐車場をお使いください。

また、長時間エンジンをかけていると近隣への迷惑になります。
特に、夜間には窓を開けてお休みになられる方もいらっしゃると思いますので、駐車時にはエンジンの停止をお願いいたします。

当院の周囲は住宅地なので、皆様のご協力無しには夜間の診療をおこなうことが困難になります。
何卒よろしくお願い申し上げます。

当院はクリニック前に3台、クリニック西隣に4台駐車可能ですが、14台収容可能な第2駐車場もあります。
第2駐車場の位置は、たましん中野山王支店のクリニック側すぐとなりです。

当院から国道16号に向かうと、たましんすぐ手前の交差点右手に駐車場があります。
当院より約50m、徒歩1分です。どうぞご利用ください。

%E7%AC%AC2%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4%E7%B8%AE%E5%B0%8F2.jpg

美容皮膚科というと、どちらかと言うと女性のためのものであるイメージが強いかもしれませんが、実は男性を対象とすることも多いのです。
特に、中年男性はシミ治療を希望されることが多く、今までにも多くの方のシミ治療をおこなってきました。治療の結果次第では、非常に若返った印象になります。
男性は、女性とは異なりお化粧でシミを隠すのが一般的ではないので、むしろ美容皮膚科治療が必要なのかもしれません。

その他、しわなど、何でも美容的なご相談に応じます。

八王子は私の出身地です。小学校は、八王子市立校の卒業です。思春期の頃は都会志向で決して地元が好きだったわけではありませんが、現在では地元愛が強い方なので、ささやかですが、買い物はなるべく市内でするようにしています。

医学生の頃から、いずれは地元である八王子市でクリニックを開きたいと漠然と思っていましたが、大学卒業時には開業を意識せずに、純粋に興味だけで専攻科目を決定しました。
当時の私は、山奥の診療所で、自分ひとりで内科から外科まで何でも診療する総合診療医師にあこがれていました。そこで自分は、内科は後で勉強すればいいので(実際はそんな簡単なわけがありません)、外科を習得すれば何でも出来る医師になれるだろうと、浅はかにも考えました。また、主におなかの手術を担当する一般外科だけでなく、まずは外傷治療・救急医療を学びたいと考えました。
その結果、一般外科・整形外科・麻酔科・救急医療も長期間の研修が必修と、比較的珍しいトレーニング・プログラムが用意された、とある大学形成外科教室に所属しました。

形成外科は、まだあまり認知されていない科目ですが、顔面や手など構造が細かく難しいところを中心とした全身の体表の外傷・奇形・腫瘍の手術、その延長としての美容外科を主な業務にしています。要は全身の比較的浅いところの外科であり、頭のてっぺんからつま先まで、体表に関しては全身を対象としています。私は主に外傷治療に興味を持ちつつ、形成外科全般のトレーニングを受けました。
その後、救命救急センターでは全身火傷、交通事故や災害、高所からの転落、刺傷や銃撃などによる多発外傷など、大抵の医師は経験しないであろう貴重な診療経験が得られました。次いで整形外科では全身各所の骨折や人工関節手術、腰椎椎間板ヘルニア手術など、多くの手術を自ら執刀する機会を得ました。この経験は、その後脱臼を整復したりギプスを巻いたり、各地の救急診療所での応援活動で役立てることが出来ました。
一般外科では、虫垂炎やヘルニア手術から胃、大腸切除、腹腔鏡下胆嚢摘出術、乳がん切除、肺切除まで、自ら多数執刀させていただきました。胃内視鏡や腹部超音波検査にも習熟することが出来ました。現在ではその技術を生かすことがありませんが、幅広く緊急事態に対応出来るという自信になりました。今では、日々専門バカになっている自分に気づきますが。

その後、形成外科において体表の手術をしていくには、様々な皮膚病に精通しなくてはならない。皮膚病がわかっていないのに皮膚の手術なんて出来ないと思い、思い切って皮膚科学教室の門を叩きました。皮膚科の基本を習得したら外科医に戻ろうと思っていたのに、現在まで皮膚科を専門としています。

私は医師になってからずっと大学勤務ですが、実際には大学勤務医は提携する病院に半年から年単位で派遣されることがあります。大学では自分がやる機会が無いような手術を自らしなくてはならないなど、学外勤務の期間は非常に勉強になります。
私も、医師になり最初の5年間は都心、湘南、信州など7回引っ越す程、転勤を繰り返しました。都心には都心に多い患者層や病気があり、郊外には郊外、地方には地方に特有の患者層や病気があります。医師はいずれも経験する必要があり、特に地方の経験は必須だと思います。私自身も、地方にいた時が一番勉強になった気がします。
大学卒業後、いろいろな土地に住むようになってから地元・八王子に対する愛着がわいてきたのです。その結果、地元の皆様のご協力のおかげでクリニックを開設することになりました。あらためて、皆様に感謝いたします。そして地元の皆様、よろしくお願いいたします。


HP%E7%94%A8%E5%85%AB%E3%83%B6%E5%B2%B3.jpg

最も印象深かった派遣先、約1年半勤務した長野県・佐久総合病院外科病棟から見た八ヶ岳。八王子ではありません。