赤ら顔
■ IPL(フォト美顔)治療
頬の赤い、いわゆる赤ら顔は、皮膚の毛細血管が拡張していることによります。
血管(赤血球のヘモグロビン)に吸収される波長の光を顔面に照射することによって、毛細血管を破壊し、赤ら顔を改善することが出来ます。
主に先天性の赤あざに用いるレーザーを照射すれば、毛細血管は破壊されますが、しばらくの間、紫色の内出血になってしまいます。
当院では、シミ、皮膚の張りにも効果のあるIPL(光美顔機)を照射し、内出血にならないマイルドな治療を繰り返すことによって赤ら顔を改善します。
欠点は、マイルドな分、治療回数が必要(計5回以上)です。
なお、先天性の赤あざは勤務先大学病院のレーザーにて治療いたします。
- by admin
- 2008年05月04日 08:13

